少年野球に”指導”は必要なのか?

投稿日: 2024年1月29日  | カテゴリ: ブログ&動画

少年野球に”指導”は必要なのか?

 

今回はこんなタイトルで書いてみます。

先日チームメイトと室内練習を行っていたところ

隣のレーンに小学3、4年生くらいの選手がお父さんと練習していました。

 

最初はいい時代だな〜なんて思いながらみていましたが、

だんだんお父さんがヒートアップしてきて

所謂”叱る指導”になっていきました

 

”なんでそんなのが打てないんだよ!”

”なんでそれが捕れないんだよ!”

”もっと頭使って野球やれよ”

 

だんだん雰囲気が怪しくなってきました。笑

なぜこういう”指導”になってしまうのか?

 

バッティングセンターでもよく見かけるこんな光景

こういう場面に直面するといつも考えます。

 

”なんで教えようとするんだろう”

いつもこう思います。

 

そんなお父さんたちの”指導”はいつも決まって、

起こった事象だけを言って

”改善方法を提示しない”んです。

 

そんなんわかってるわ

って思ってるあなたも大丈夫ですか?

野球を教えていませんか?

 

私の感覚では

”自分の経験をシェアする”という感覚です。

知識があるから偉いとか、勉強してるからすごいんじゃなくて

人が経験していないことを自分がたまたま経験していたので

それをシェアしてあげるだけでいいのです。

 

捕れないコースのボールがあれば

なんで捕れないの?ではなく

こういう風に体を使ってやればうまく捕れるよ、と

 

苦手なコースがあれば

こうやってバットを出して打てば

こういう打球になっていくよ


その場でその子にあったドリルを2、3個処方してあげれば

必ず変わってきます

子供達の一瞬の成長スピードは凄いので。


特に試合になれば初めて経験するプレーだらけです

今のはこうだろ!!

あなたは知っていても子供達は

「え、こんなん教わってない。初めて知った」

こんなことばかりです。


だから練習試合をたくさんやるんです。

初めての経験をたくさんやるんです。

それだけやっても公式戦で初めて経験するプレーも

たくさんあります。


そこで怒鳴り散らしてもなんの意味もないのです。

それで野球が嫌いになる可能性だってあります



全国のお父さん

”教えるのをやめましょう”

 

 

会社で上司に怒られて後輩飲みに連れてって

ダサい愚痴をこぼすくらいなら

その何千円で野球ギア買ってあげたり

SNS見て少しでもリテラシーあげて

子供の将来に投資しましょうよ。

 

日本の野球界も一般社会の教育ももうとっくに変わってきてます。

アジア一社会人が学ばない国 日本

野球界から変わっていきましょうよ。

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