夜尿症が整体で?

投稿日: 2018年6月8日  | カテゴリ: 症状について

子供の夜尿症は、性格の問題や家庭環境からのストレスが主な原因と言われがちですが、骨格にもちゃんと原因があります。

最近では夜尿症は抗利尿ホルモンの夜間分泌不足や夜間の膀胱容量が未熟が原因とされています。

おねしょと夜尿症の違い。

普通のお子さんでしたら45歳児になると、夜間の膀胱のためも安定してきて、しかも夜間の尿量も減ってくるので、7080%のお子さんはおねしょをしなくなってきます。

しかし、小学校入学のときにおねしょをしているお子さんの割合は1015%いて、この小学校入学前をおねしょ、入学後を夜尿症と位置づけています。

おねしょ、夜尿症の子供の割合は幼稚園年少時で15%、小学校3年生で8%、小学校5,6年生で5%います。

夜尿症の発症率は外国と日本とではほとんど同じとされ、人種差に関係なく学童期の子どもによくみられるものです。

 

 

お医者さんに行くと、薬物治療やアラーム治療は、医療機関で受けられる治療です。

抗利尿ホルモン薬や、点鼻スプレーなどで鼻の粘膜から吸収される薬剤で、尿を濃くして尿量を少なくする作用を持つ薬剤です。

飲み薬で、尿を多く膀胱にためられるように、膀胱機能などを安定させるコリン薬剤や、抗うつ薬を処方される場合もあるようです。

泌尿器に問題がある場合は手術と言う可能性もあるようだ。


おねしょはストレスや家庭環境、泌尿器の問題と言われますが、根本的な原因はどれも違います。

大人になると仙骨は1個の骨ですが、小学校高学年あたりまでは5つの骨で構成されています。

昼も夜もおねしょをする場合は、副交感神経系の異常が起きていて、仙骨の第二結節(上から2番目の仙骨)もしくは腸骨や頚椎に問題があるので、そこを矯正すると神経の流れが正常になるので泌尿器系の問題もかなり改善してきます。

夜だけであれば、交感神経系の問題で腰椎1番~5番のどこかが原因となることが多いので、同様に矯正すると改善してきます。

日中のトイレの頻度が多ければ、夜だけの問題だけだとしても副交感神経系の影響があると言っていいでしょう。

性格や環境の問題のせいにするのではなく、ちゃんと体に何らかの原因があってバランスが崩れてしまっているサインなので、薬で対処療法をして安心するのではなく、ちゃんと根本から正しい状態に戻してあげましょう。

お子さんの施術には親御さんに説明しながら施術していきますので、納得しながら改善していきます。

お子さんの体の不調は一度当院にご相談ください。

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